博多駅から忘れた帽子が届き〜素晴らしき日本人の心

木曜日は東京にてレッスン。お越し頂いた皆様有難うございました。今回初めてお越しの方もおられ、嬉しく思いました。正しい演奏姿勢について、お話がお役に立っていればと願っております。姿勢が適切であることが音色に直結するのですから。

先日の愛知レッスンにて新幹線に忘れたのは帽子だった。運動をするようになったので運動用にキャップをかぶることが多くなりカバンに入れる余裕がなくかぶって行った。adidasの中古で買った何の変哲もない白いキャップなものの、夏も冬も運動に何かと重宝しているのです。

で、終点の博多駅で保管されていると忘れ物案内サービスで案内頂き、東京の自宅に送って頂いた。

箱も厚手の丈夫なもの。開けてみてびっくり。帽子は潰れておらず膨らんだ状態になっていて、裏には紙で詰め物までされていました!Amazonの放り込まれただけのような姿に慣れた自分には驚き!日本人の心ですよ!

送料1600円の着払いでも安い!こういう素晴らしき日本人の心を感じると嬉しいです!

石田 朋也

1974年愛知県生。2000年名古屋大院修了。ヴァイオリンは5歳から始め、1993年よりヴァイオリンの指導を行う。大学院修了後、IT企業のSEとしてNTTドコモのシステム開発などに携わる。退職後の2005年より「ヴァイオリンがわかる!」サイトを開設し情報発信を行う。これまで内外の1000人程にヴァイオリン指導を行い音大進学を含め成果を上げている。また写真家としてストラディヴァリはじめ貴重な楽器を400本以上撮影。著書「まるごとヴァイオリンの本」青弓社

美しい音が好物。バッハ無伴奏がヴァイオリン音楽の最高峰と思う。オールドヴァイオリン・オールド弓愛好家。ヴィンテージギターも好み。さだまさしとTHE ALFEE、聖飢魔IIは子供の頃から。コンピュータは30年程のMac Fan。ゴッドファーザーは映画の交響曲。フェルメールは絵画の頂点。アルファロメオは表情ある車。ネコ好き。

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