小ネタ:どうでもいいお話ですが、体育館に行く途中に肉のハナマサがあり、立ち寄ったらウクライナのハニーパイやクラッカーがありました(数週間前はベラルーシのポテトチップスも)。国際情勢を感じさせますが、買って食してみたら実に美味。値段も割安でおすすめです^^

これだけぎっしり入って298円!
ウクライナについて戦禍の情報は入るものの、食べ物などこそリアリティ
量だけでなく質も伴っていて、ウクライナって食文化の進んだ美味しい国なんだと
別の戦争も勃発していますが、美しい国を認め合って欲しいもの、と何もできない自分は願うばかり
木曜は東京にてレッスン。お越し頂いた皆様有難うございました。往年の歌い手さんのお話で盛り上がってしまいました。それにかこつけていささか無理やりにレッスンのお話〜楽譜の音符の表情について〜のお話につなげました。楽譜は音楽を直感的に把握できるようとても長い時間を経てよく考えられていると思います。楽譜から音楽の表情を読み取ることはスコアリーディングとしてもとても大事なこと。
確定申告を済ませたので、手元の仕事が進められるようになった。以前から行ってきた不用物の整理を再開。
書籍をブックオフで買取してもらう準備やら、クローソンの顎当てなど自分にとっての役割の終わった手持ちのヴァイオリン関連品をお譲りするプランやら、やることは山積み。
順次、ヴァイオリン関連品で手放すものをお知らせして参ります。まずはローズのクローソン顎当て。
ローズウッド製のクローソンの顎当てを手放す話はだいぶ前にFacebookか何かに書いたが、自分がすっかり忘れていた。旧知の方から先日「あの顎当てはもう手放したか?」旨のお問い合わせを頂き、お譲りするのなら整備をしなくてはと慌てて作業。ネジの清掃と注油、適切な潤滑のため濃い鉛筆の芯も塗り馴染ませ、金属部分を拭き、全体的な清掃も。
これは2019年に当時持っていたモダンイタリーのために弦楽器専門店で取り寄せて頂いた新品購入の顎当て。モダンイタリーは手放したので、整備の上で改めてオールドに付けてみた。清掃などの整備をしたためか、なかなか好印象。音が落ち着く方向になり、特にモダンイタリーや新作楽器には合うのではないだろうか(オールドでは若干音が落ち着き過ぎ)。
お譲りする価格も考えなくちゃとメルカリで価格調査。お譲り価格は48,000円かな。取り過ぎてはいけないし、安過ぎても価値を過小評価してしまうことにもなる。輸入品はインフレが進んでいるが、自分の感覚として、これくらいが妥当で少しばかりお買い得価格にと考えたつもり。
ひとまずお問い合わせ頂いた方の取り置きとさせて頂くものの、キャンセルになった場合は、取りにお越し頂ける方ならお譲りできます。よろしければどうぞ。

近年もののローズウッドのクローソンの顎当て
全然悪くはありませんが、別の古いローズウッドのクローソンを譲って頂いたので、
これは手放すことにしました


サビやメッキの剥がれなどはありますが、
金具の曲がりなどはほとんど無く悪い状態ではないかと
※3月15日夜の追記です:上記クローソンのローズウッドの顎当てですが、最初にお問い合わせ頂いた方にお越し頂きお試し頂いた上、お譲りしました。音の変化に自分も大変勉強になりました。お求め頂き有難うございました。またお問い合わせ頂いた方々、有難うございました&ご希望に沿えず申し訳ございません。
