イタリア人の味付けすると電気自動車も

日記の間が空いてしまいました。いつもご覧の方々は申し訳ありませんでした。

土曜は東京にて、日曜・月曜は愛知にてレッスン。6コマ+8コマ+6コマと日曜日は8コマと満員大御礼となりました!ご利用&お越し頂いた皆様有難うございました。久しぶりの方もおられ嬉しく思いました^^。私も頑張ってレッスンをしました!

コロナ蔓延で目に見えて新幹線はお客さんが少なくなりました。
なお新幹線はほぼ揺れないのでヴァイオリンは荷棚に上げています。

そんな人間界の事情に関係なく富士山はそこにあり続けます。
今回、夏の富士山がよく見えました。

金曜日。ついに自分の車アルファロメオ147GTAの修理が完了し、千葉県の購入元であるフェラーリ専門店に取りに行ってきた。感動の対面!←こういう壊れやすい車だと健康になって戻ってくるのがいちいち感動になる(冷却水を漏らさず走れるようになっただけです)。

冷却水漏れが再発して3週間入院していました。
原因は4月に交換した純正部品の製造不良によるものでした。さすがイタリア。
でも、どんなに故障をしても乗れば全てを許せてしまうご機嫌な車なのです。

とても楽しい車なので手放すつもりはないが、いろいろ不安な車ではあるので全然急がずだけれど別の車も見せてもらっている。

金曜日の午後に町田のフィアット/アルファロメオへ。

この写真以外は撮りそびれたが、フィアットの電気自動車500eに試乗した!人の声でモーターの動く音を作っているという車。リーフやホンダeと同じ電気自動車だけれども、何とも気分の良い仕上がり具合で運転して楽しい車だった。

サブスクでの購入になるというのがよく分からず購入はあり得ないと思うが、同じ電気自動車もイタリア人が作るとこんな楽しい乗り味になるのだなあと。ヴァイオリンでもイタリア人が味付けすると情緒的になるようにも思えるからなあ(フランスの製作家に下製作させて味付けを行ったプレッセンダが有名です)。良い経験をさせてもらえました。

石田 朋也

1974年愛知県生。2000年名古屋大院修了。ヴァイオリンは5歳から始め、1993年よりヴァイオリンの指導を行う。大学院修了後、IT企業のSEとしてNTTドコモのシステム開発などに携わる。退職後の2005年より「ヴァイオリンがわかる!」サイトを開設し情報発信を行う。これまで内外の1000人程にヴァイオリン指導を行い音大進学を含め成果を上げている。また写真家としてストラディヴァリはじめ貴重な楽器を400本以上撮影。著書「まるごとヴァイオリンの本」青弓社

美しい音が好物。バッハ無伴奏がヴァイオリン音楽の最高峰と思う。オールドヴァイオリン・オールド弓愛好家。ヴィンテージギターも好み。さだまさしとTHE ALFEE、聖飢魔IIは子供の頃から。コンピュータは30年程のMac Fan。ゴッドファーザーは映画の交響曲。フェルメールは絵画の頂点。アルファロメオは表情ある車。ネコ好き。

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