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19/9/26 ローズウッドのクローソンの顎当て

小ネタ

早速iPadOS(13.1)にしてみました。かなり好感度高し。

ローズウッドのクローソンの顎当て

水曜・木曜は東京にてレッスン。8コマ+8コマと大盛況でした^^。初めての方もお越しになり嬉しく思いました。お越し頂いた皆様有難うございました。今回も全てのレッスンでお借りしているオールド楽器を使用しました。だいぶ音が出るようになってきた印象+弾くコツがわかりつつある印象。

火曜日午前中は楽器店に出かけて注文していた顎当てを受け取ってきた。クローソンのローズウッドのもの。

これは2018年7月に購入した25万円の超掘り出し物モダンイタリーに付けるためのもの。1年間かけて楽器店にもお願いしつつ自分でも整備をして、だいぶ音色を良い加減に詰める事ができたので、その最終仕上げとして顎当てを替えてみる事にした。25万円の楽器に5万円を超える顎当てはクレイジーと自分でも思うが、楽器の値段では無く楽器のクオリティを考えると、それぐらいお金をかけても望ましい結果が返ってくるだろうと確信が持てていた。

顎当ての材質でも少なからず音色を変える事ができる。オールドにはツゲが合うと思うが、モダンの場合はツゲより脂っぽい音にしたかったのでローズウッドを選んでみた(倉庫の奥の方に一個だけあったローズウッド製だそうです)。ローズウッドはワシントン条約で輸入がややこしくなった事も購入の動機。

取り付けてみたら概ね望んだ方向の音になったが、E線の音が嫌味な音になったので、古いヒルのアジャスター(超貴重品を以前頂いたのです)を試してみたらバランスが取れた。弦はE線:ヒル、A線とD線はパーペチュアル、G線:オリーブで良さそう。

顎当てをはじめ楽器の物理特性が変わると当然弾き方も変えなければいけない。すると、これまでに出なかった音が出るし、これまで振動していなかったところが振動するため臭い(古い楽器の臭い:カビの臭いと思われる)も出てきて面白い。

「勝手にヴァイオリンマイキャンペーン期間」で楽器いじりをしたり、これまでと違う演奏方法を試みたり、久しぶりの曲を弾いてみたりと、集中的にやってみている。何か変えるとその都度発見がある。なお、明日にも修理をお願いしている弓が出来上がってくるはず。日々時間が足りなくて楽しい^^。

 



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