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19/1/4 三が日〜工事・練習・掃除

三が日〜工事・練習・掃除

改めまして本年もどうぞよろしくお願い致します。3月分のご予約も既に110コマほどと大変多く頂きました。お正月でかえってお忙しい中、本当に有難うございます。

今年の年末年始は31日から愛知の実家に滞在して4日に東京に戻ってきた。この年末年始にやったことは…、工事・練習・掃除^^;。

今となっては年末年始の里帰りでのんびりする事はなく、親の行き届かない箇所を見つけ対策するのがここ数年の我々の帰省。経済紙に「実家の片付け」が特集が組まれるくらいなので、同世代の方はどこの家でも同じだろう。実家に帰る際には労働をするのが歳をとった親に対してやるべき義務なのだと今は思う。

今回の予定では母の確定申告の準備(普段と違う収支が発生したので)、それから2日に予定していた名古屋のギタリスト山口直樹先生との合奏練習の準備をメイン、それからいくらか庭の整備と部屋の掃除程度でと考えていた。

31日昼過ぎに到着。母と嫁さんとお寿司を食べて、長い柄の高枝切りはさみをホームセンターで買って、まず軽く窓拭きから始めようとしたら、ベランダのデッキの木材がひどく傷んでいる所を発見してしまった。傷んだ箇所が崩れて母が思わぬ怪我をしたら大変なので頼まれもしないのにデッキの解体補修を開始。木ネジが錆びていたりネジ穴が潰れていたりして予想外に解体作業に苦戦。部分的には破壊して、部分的には熱をかけて、部分的には渾身の力ずくで。ひどく時間がかかってしまった。元旦になっても作業を続行。解体の音を正月からご近所に響かせてしまった。

解体修理中。木材がかなり傷んでいたので崩壊しないよう対処。

元旦の夜には翌日の合奏練習の予定に向けて大慌てでヴァイオリンの練習。本番で使用する楽器と弓の決定もしたかったが東京にいる間に間に合わなかったので、今回はヴァイオリン2挺に加えて弓は10本持ってきた。急いで好ましい組み合わせの模索もして翌日の合奏練習で試すことに。

2日も午前中は解体修理の続き。靴も衣類も砂だらけ。午後に山口先生の名古屋市の教室へ。

ヴァイオリンと弓の組み合わせ、更にギターとの組み合わせは不思議なもので、楽器それぞれの音色がかみ合わないと、合奏自体が成り立たない。恵比寿のギターショップカリスの高矢さんと合奏する時にはバッチリ合うヴァイオリンと弓の組み合わせも、山口先生のギターでは全くうまくいかない。一方、別の組み合わせでは生き生きとした音楽になった。

単に音色が合う合わないではなく、合奏としてタイミングが合う合わない、音楽が進む進まない、というところの差で、大変に興味深い。ピアノの伴奏の時は感じない事なので、もしかするとギターの持っている特質なのかもしれない(だからギターは他の楽器との合奏は限られるのだろうか)。

今回の練習は7月の山口先生の教室の発表会に向けたもの。今回の練習で「これなら本番は面白く聴いてもらえる」と手ごたえを感じることができた。人前での演奏はいつも不安を抱えながら本番を迎えるわけだが、うまく弾けない不安はもちろん、そもそも「このプログラムでは楽しんでもらえない」という不安を持つことが多い(「自分が聴衆なら寝る」と言えるプログラムの時もあるもの)。企画の問題に起因する不安が減ったのはわたしとしても嬉しく楽しい事^^。山口先生、正月早々長時間お付き合い頂き有難うございました。

3日。解体修理の続き。それから庭木の剪定と庭の大掃除。伸び放題の枝を知識もなしにバシバシ切ったが今年芽吹くだろうか。車の掃除なども。

4日。筋肉痛…^^;

東京に戻る新幹線では富士山が見えました^^。
今年は良い年になりますよう。

 



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