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ヴァイオリン演奏のヒント-美しい演奏のTips楽譜への書込は積極的に

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オーケストラなどでは、楽譜への書込は当たり前のよう行われていますが、個人のレッスンでは楽譜への書込については特に言われないようです。

もちろん、オーケストラの場合は、本番などで使用する楽譜にむやみに書き込むのは、ミスを呼ぶことにもなりかねないため、ほどほどにするべきでしょう。ですが、特に個人レッスンの場合は、むしろ逆にあまりに楽譜に書かないケースも多いように感じます。

個人レッスンの場合、先生に言われたことをこまめに書き留めておいた方が良いと思います。書き込むのはレッスン中ではなく、レッスンの後に復習しながら、先生の言葉そのままではなく自分の印象で書き留めておいた方が良いでしょう。

できれば、先生に言われたことだけでなく、自分で練習しているときに気がついたこともその都度書いておくと良いと更に良いと思います。

楽譜への書込自体にはそれほど意味がありません。ですが、書込の習慣をつけることで、自分の演奏を注意して聴くことができるようになります。書込があれば、先生に言われたことや、自分で気がついたことをその都度注意できるし、意識もできるはずです。

その中で発見や新しいアイディアを見つけることもできるでしょう。そういった発見などは、必ずしも使える内容とは限りませんが、自分の演奏を聴き、多くの発見をすることが上達につながるのではないでしょうか。

※書込は濃い鉛筆を使うことをおすすめします。力を入れないで書けるし、容易に消せるためです。なお、わたしは6Bの鉛筆を使用しています。


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