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当サイト運営者石田朋也です。「ヴァイオリンがわかる!」をご利用頂き有難うございます。
オカルト的なオタク話は好まず、多くの知識とそれを検証した経験に基づいて、常識的に分かってもらえるようにヴァイオリンを広めたい、という信念を持って「ヴァイオリンがわかる!」を執筆・運営しています。
今後も有益な情報を提供していけるよう努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
以下に、わたしのプロフィールを書かせて頂きます。経歴がうるさいのはよろしくないのですが、普通のクラシック演奏家と同じレベルで書かせて頂くことにしました(あまり控えめなのも良くないと思い直しました)。
わたしの演奏は下記リンクからご覧下さい(動画)。
→パガニーニ「我が心は虚ろになりて」の主題による変奏曲より 5MB程度
→ヴィヴァルディ 「調和の霊感」より 6MB程度
→エックレス ヴァイオリン・ソナタより 5MB程度
→ザイツ ヴァイオリン協奏曲第2番より 10MB程度
→バッハ「シャコンヌ」より 12MB程度
→マスネ タイースの瞑想曲 18MB程度
1974年愛知県生です。5歳より才能教育にてヴァイオリンを始めました。
---- 師事した主な先生など ----
【長期に師事】
・
佐々木はるる氏(元名古屋フィルコンミス)
・ 西田史朗氏(アルジャン・サロン・オーケストラコンマス)
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玉置勝彦氏(元ニュルンベルク交響楽団ヴィオラ主席)
【短期に師事】
・ 原ゆかり氏(東京シティフィル2ndヴァイオリン主席)
・ ビルギット・コーラー氏(ミュンヘン放送管弦楽団、ウィーン交響楽団コンミス)
また、イスラエルのソリスト、ロニー・ロゴフ氏に対面で演奏を聴いて頂き、氏のベルゴンツィとグァダニーニを1時間以上にわたって弾かせて頂いた経験も思い出深いものがあります(素晴らしくよく鳴る楽器でした)。
---- 学歴 ----
信州大学人文学部(心理学)、名古屋大学大学院(音響心理学)。
音大への進学は最初から考えていませんでした。習っていた教室に大変上手な人が何人もいて「うまい人はいくらでもいる」と当時から思っていました(その方達は、今ではソリストであったり、N響やらサイトウキネンのメンバーだったりだそうです。うまかったわけだ。)
---- 演奏歴・指導歴など ----
オーケストラのコンマスをはじめとし、各地でソロ、室内楽、オーケストラの演奏経験が多数あります。また、ピアノの指導者に呼んでいただき、シューベルトの「鱒」(ヴィオラ)、メンデルスゾーンのトリオ(ヴァイオリン)の録音に参加しました。
19歳(1993年)より、誘われてヴァイオリンの指導を始めました(松本市にてピアノの先生や医学博士やら多くの方を指導しました。思い出深い出来事です)。
間違いのない指導ができるよう、先生に習ったことだけでなく書籍やCDやビデオからも学び始めた時期でもあります(そのため、国内で出版されているヴァイオリン関連の書籍、映像はほぼ全て持っています。また、パソコン通信の頃から今でもヴァイオリンに関する記事は目を通すようにしています)。
名古屋・東京へ転居後も、毎週松本に通っていたのですが、さすがにもたなくなり2000年に指導は引き継ぎました。2005年に「ヴァイオリンがわかる!」の本格運用を開始し、2007年より指導を再開しました。
楽器自体にも長年興味を持ってきました。14歳の頃にグァルネリ・デル・ジェスとニコロ・アマティを先生に弾かせて頂いたのがきっかけになり、展示会があると聞けば出かけ片っ端から全ての楽器・弓を試奏することを20年近く続けてきました(迷惑な客とは思うのですが・・・)。
また、とある弦楽器専門店さまより、楽器を好きなだけ勉強させて下さるという申し出を頂き、ストラディヴァリ、グァルネリ、グァダニーニからモラッシまで定期的にじっくりと触って勉強させて頂いています(ご厚意頂きこの上ない感謝です)。
わたしのヴァイオリンに関する経歴はこんなところでしょうか。
演奏についても、楽器についても「わかった」と思ったり「わからなくなった」と思ったりの繰り返しですが、少しばかりは他の方より多くの経験をしているかな、とは思います。上記のような経験を通じて、分かったこと・感じたこと、ヴァイオリンの奥深さ・楽しさ・事実を「ヴァイオリンがわかる!」やレッスンを通じて少しでも皆様にお伝えできればと思います。
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