ヴァイオリンがわかる!

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17/3/25 現地の味のするタイ料理といろいろ合奏してみた

名古屋城が木造で再建されることになった!愛知県生まれ+お城好きとしては素直に嬉しい(^^)←子供の頃から金シャチに毒されている。5年後の再建が楽しみです。取り壊し前の鉄筋コンクリートの名古屋城にも今年中に行って見ておくことにしたい。

現地の味のするタイ料理といろいろ合奏してみた

水曜日・木曜日は東京にてレッスン。今回も大変多くの方にお越し頂きました。今回初めてお越しの方もおられました。今後もどうぞよろしくお願い致します。お越し頂いた皆様有難うございました。

金曜日は休日。レッスンにお越し頂いていてお休み中の方が教えて下さった上野のタイ料理店へ。その方はタイで育った方でこのお店は現地の味に近いらしい。まずは無難にパッタイとトムヤムクンラーメンにしたが、タイ料理は変な味がすることも多いのだが、後味がおかしくないし日本の何かの料理に似た品の良い味だった。教えて頂いて大感謝です(^^)。

シヤー・トムヤムクン・ポーチャナーという上野丸井の裏辺りのお店です。
写真が良くないのですが、右の汁が日本のすまし汁にどこか似た感じで印象的。

午後から恵比寿のギターショップカリスさんへ。今年12月に茨城県ひたちなか市のホールで演奏させてもらえることになったのだが曲の検討するためにも、あれこれ合奏して頂いた。

イベール「間奏曲」、ピアソラ「オブリビオン」と「タンゴの歴史1930、1960」、パガニーニ「ソナタコンチェルタータ1楽章」。それから試しにやってみようと言うことでモンティ「チャルダッシュ」、マスネ「タイスの瞑想曲」、クライスラー「愛の悲しみ」。結構たくさん弾いた。この中から選べそうだ。

イベール「間奏曲」は先日も合奏して頂いたが何だかよく分からない印象だった。その後、色々音源を聴いてみたらこの曲のイメージが分かった気がしたので試みてみた。確かに良い曲の気がしてきた(^^;。

今回も長時間お付き合い頂き有難うございました。

 

17/3/22 豪徳寺の招き猫〜世田谷散歩

豪徳寺の招き猫〜世田谷散歩

開花は今年は東京が全国一早いそうで。火曜日の雨の中染井霊園では桜が一輪だけ開きかけでした。

火曜日夕方は東京にてレッスン。初めてお越し頂いた方もおられ嬉しく思いました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ヴァイオリンとは全く関係ないお話です。月曜は休日。うちの近所の都電荒川線と同じく世田谷には路面電車が走っている。乗ったことがなかったのでぜひ乗りたいと思って世田谷に出かけた。東急世田谷線の三軒茶屋駅から宮の坂駅へ。

こんなのが走っています。乗ってみると予想外にゆっくりでゴロゴロと走っていました。

宮の坂駅で降りて、まずは世田谷八幡宮(良い雰囲気の神社。お相撲の土俵がありました)に立ち寄ってから豪徳寺へ。豪徳寺は井伊直弼のお墓もあるが、何より招き猫発祥の地!井伊家との関係で彦根のひこにゃんのゆかりの地でもあるらしい。

豪徳寺。山ほどの招き猫。ネコ嫌いな方は卒倒するかと(^^;。

三重塔にも招き猫やネコの彫刻が

招き猫の大群は豪徳寺の一角ではあるが、それだけでネコだらけでもう充分お腹いっぱいという感じ。豪徳寺から代官屋敷(休館日で入れませんでしたが)、松陰神社、三軒茶屋とよく歩きました(^^)。

 

17/3/20 モンティのチャルダッシュの準備:はえええ〜

モンティのチャルダッシュの準備:はえええ〜

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。今回も大変多くの方にお越し頂き有難うございました。長くお越しの方で、急にうまくいろいろな技術が有機結合してうまく結びついた感のある方もおられました。先回ご提案した練習方法がうまく行ったのか分からないのですが、こんなに成果が出るとはわたしも驚きつつ嬉しく思います。

私事ではありますが、ギターとヴァイオリンとの合奏する曲としてモンティのチャルダッシュを入れている。子供の頃に習った曲であるしレッスンでもしばしば取り上げる曲で弾ける状態にはあるのだが、自分が弾く曲としての練習は本当に久しぶり。

目標とする音源はロビー・ラカトシュ盤。この音源が発売された頃(1998年頃)入手していて「これが本物のジプシーの音楽なんだ!」と驚愕の演奏だった。久しぶりに取り出して一緒に弾いてみたりもした。

はえええええ〜。

久しぶりに聴いても、テンポが速いだけでなくドライブ感と言うか躍動感がすごい。ただ速いだけの演奏はよくあるがそれだけでは面白くないもの。追いかけてくるような疾走感・躍動感がラカトシュの特徴で面白さなんだと思う。こんな感じに弾けたらいいなあ・・・。

ラカトシュ盤チャルダッシュ。凄すぎです。

17/3/18 ヴァイオリン選びは自分に正直になることに尽きる

ヴァイオリン選びは自分に正直になることに尽きる

木曜日は東京にてレッスン。体調が優れずお休みになってしまわれた方もおられましたが、今回も多くの方にお越し頂き有難うございました。体調を崩された方はどうぞくれぐれもお大事になさって体調の回復に努めて頂きたいと思います(才能ある方だけに心配もひとしおです・・・)。早い回復を願っております。

金曜日は楽器の勉強をさせて頂きに出かけた。今回も多くの事を勉強させて頂いた。今回はチェロを多く触らせて頂いた。チェロはヴァイオリン弾きにとって近い存在なのに謎の存在で、今回チェロの音の良さがようやく少し分かった気がした。

楽器や弓は単純に「良い音の楽器を選ぶ」のがシンプルかつ的確な選び方なのだと改めて思った。

言うのは簡単な事ながら、その場の状況や弾き比べ方や弾き比べる順序によっても音の印象は変わってしまうし、ブランドや見た目に惑わされる。イソップ童話の「金の斧、銀の斧」にあるように「自分に正直」なることが僥倖をもたらすことになると思うが、それはとても難しい事。

楽器選びについて私から言えることとしては、良いとされるものを試してみて欲しいと言うこと。それから簡単に理想を曲げないで欲しいと言うこと。良いものを知ることで人生は面白くもなると思うし、安易な妥協はしない方が人生も濃いものになるだろう。もちろん「良いもの」にすぐに出会えるとは限らないし、「良いもの」の良さも簡単に分かるものではないが、とりあえずの妥協案の選択はあるにしても理想を追求し続けて欲しいもの、とわたしは思う。

とは言え、昨晩はイメージに合ったインドカレー店を探すのに1時間費やしてしまった(その時のイメージに合わないお店を妥協するのは許し難いものがあって。どこ行っても大体こんな事をやっています)。我ながら何やっているのだろうと思うし、優柔不断とも思うし、面倒くさい性格だなとも。でも、イメージ通りの味のお店に当たって満足(^^)。

探し回った結果、満足のインドカレー。

 

17/3/16 サイト更新〜ヴァイオリンを独りで練習すること

火曜日午前中に秋葉原に行ったが、サウジアラビアの一行は全く見られず残念(^^;。黒塗り高級車が500台並んでいる景色を期待していた(妄想です)。

サイト更新〜ヴァイオリンを独りで練習すること

サイト更新をした。独学についての5回目で「練習の進捗管理〜独学で習得できること、できないこと」という内容で書かせて頂いた。ヴァイオリンの上達のためには練習は最も重要なことにもかかわらず、練習自体は独りで行うもの。練習する際の注意のしどころについて書かせて頂いた。よろしければどうぞご覧下さい。

http://www.violinwakaru.com/artcl/40/41_00505.html

火曜日・水曜日は東京にてレッスン。ちょうどレッスンにお越しの方と練習について話題になった。「練習を充分できていないのが心苦しい」といった内容だが、「練習が充分出来るに超したことはないが、出来ていなくてもレッスンでお話できることはあるし、最悪全く練習出来ていなくてもここで練習して頂ければ前に進むことができる」とお答えした。

レッスンのあり方自体のお話になると思う。レッスンというものは加算式なイメージだが減算式にエラーを取り除いて行く作業とも言える。エラーがあまりに多いうちは頻繁にレッスンを受けた方が取り除くのも効率的と言える。究極の所、寿司屋さんの修行のように、横に立っている大将に頭を叩かれながら毎日実践を積んでいくのが、最も効率的な修行方法だろう。ヴァイオリンでも練習に常に先生がついている方がエラーを確実に減らすことが出来る(昔の貴族はこのレッスンの形式だった)。逆にレッスンを受ける頻度が低くなるほど指摘されたエラーの内容自体を忘れてしまい当然手戻りが生じる。これではレッスンを受けた意味が無い。

その反面、次第に教わったことを体系化・法則化して自分で組み立てていけるようになる必要がある。充分育ったら大将は口出しし過ぎない方が伸びるものだろう。その段階まで来たらレッスンの回数を減らすこともできるし、本当の意味で自分で練習出来て独学ができるようになっていくもの(巣立っていく段階になる)。このバランスは教わる側の気持ちの問題もあり教える側が必ずしもコントロールできることではないので難しい事ではある。

わたしとしてもとても興味深いお話をさせて頂くことができました。話題を提供して頂いて有難うございました。

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